JWマイニング【国内運営】仮想通貨採掘

マイニングニュース

マイニングニュース Vol.02

2018年6月14日17:00

違法マイニングで16人摘発 10県警、仮想通貨獲得で不正アクセス

同意なしに他人のパソコンを使い、仮想通貨の獲得手段である「マイニング(採掘)」をしたなどとして、神奈川や愛知など全国の10県警が不正指令電磁的記録作成容疑などで計16人を摘発したことが14日、警察庁のまとめで分かった。
16人は18~48歳の学生や会社員、自営業など。全員男で、3人が逮捕、他は書類送検された。
仮想通貨「モネロ」をマイニングする「Coinhive」というプログラムを埋め込み、サイト閲覧者のパソコンに自動的にマイニングをさせるなどした疑いが持たれている。

Coinhiveとは?

 Coinhiveは、サイトの運営者が、閲覧者に仮想通貨を採掘させ、その収益を受け取るサービスだ。専用のJavaScriptコードをサイトに埋め込むと、そのサイトを閲覧した人のPCのCPUパワーを使い、仮想通貨「Monero」を採掘。採掘益の7割が、サイト運営者に配分される(残りの3割は手数料として運営元・Coinhive Teamが受け取る)。
「多くのWebサイトには、押しつけがましくて邪魔な広告が表示されている。その代替手段を提供することが、われわれのゴールだ」――Coinhive Teamはこんな目標を掲げている。Coinhiveを使えば、サイト運営者は広告を表示することなく、閲覧者から直接、リアルタイムに収益が得られるとアピールしている。
 

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